新しい生活様式 衣類の整理・収納の提案
-桐たんすの機能をそのまま活かしましたー
この度は当店のホームページにアクセスいただき誠にありがとうございます。
高温多湿の日本では古来から高級衣類は桐たんすに収納し保管してきました。
しかしながら住宅事情やライフスタイルが変わり、収納は置き家具のたんすからクローゼットの中へと移りました。
多くのお客様から「桐たんすはいらない!でも桐たんすの機能は必要!」
との声をいただき、その要望から「桐COMPOシリーズ」は商品化しました。
少し長くなりますが、きっとお役立つ情報だと自負しておりますので
最後までお読みいただけたら幸いです。
お買いものカートは一番下にございます。
店主敬白
大切な人形・食器の収納、お困りではないですか?
桐COMPOはあらゆる整理・収納のお悩みを解決します。

シリーズスクエアは深さ18㎝ ひな人形や食器の収納・展示に最適



商品のディスプレイや在庫の収納にもオシャレです


そのままリビングに置いてもオシャレなデザイン性
スタッキングできるのでスッキリ場所を取りません
●大切なものを守り続けてきた桐箱
桐は木偏に同じと書きます。不思議な話ですが桐は木ではなくゴマノクサ科という草の仲間になります。
広く言うと特用林産物となり樹木の一種となりますが、他の木材とはかなり違った特徴を持ちます。
軽くて柔らかいこと、そして防虫、防湿や酸化防止の働きがあることです。
つまり桐は容器にした場合、中に入れた物を虫や湿気、酸化による劣化から守るのです。
昔の人達はそのことを経験で知っていたので大切な衣類や書物は桐箱の中に入れて保管していました。

桐の花

桐の丸太

丸太を製材して板にする

しっかり乾燥・アク抜き

かんな屑を見れば職人の技術の高さがわかります

桐衣裳箱
●桐の伝来と桐たんすの誕生
桐は今から1,300年ほど前、大陸から他の文明と共に渡来人によって日本に伝えられました。
当初は楽器や歌舞用のお面などに利用されていましたが、その後日本国内で独特な進化を経て、履物や箱などの収納といった高温多湿の日本の夏の気候に合った製品が作られるようになりました。
中でも江戸時代に誕生した桐たんすは婚礼用の嫁入り道具として長い間大切な衣類の収納に利用され、日本を代表する伝統工芸品のひとつとなっております。
また、現在桐を工芸品として使用しているのは世界中で日本だけで、日本独自の文化となっています。

桐たんす
●収納は桐たんすからクローゼットの時代へ。
しかしそれには大きな問題点が!
時代の流れと共に日本人のライフスタイルも西洋化し、住宅の作りそのものも変わりました。
収納は住宅の中にビルドインされ衣類もたんすからクローゼットの中で保管されるようになりました。
住環境の変化により収納のかたちは変わりましたが、大切な衣類を安全に保管する必要性は変わりません。
また、高さのある置き家具がお部屋のスペースを狭くし、地震が起きた時に転倒の危険性もあります。
特にシルクやウール・カシミヤや皮製品など高級な素材は虫や湿気・酸化による損傷が大きいのでクローゼットの中にそのまま収納するだけでは問題があります。
そこで収納における桐たんすの機能が必要になってきたのです。
そう言ったたくさんのお客様の声から桐COMPOが誕生しました。

クローゼットや押し入れの中でもスッキリ収納
●良い整理・収納は生活を便利に!豊かに!
女性の家事負担を軽減します。
桐COMPOは一般のクローゼットの規格に合わせたサイズで作りました。縦横の長さを統一し中に入れる物によって深さを変えたので積み重ねて使うことが可能です。またカラーバリエーションによって個人ごとに区別が付けられます。
パーソナルユースのための利便性と機能を見える化し、現代のライフスタイルにマッチさせた収納ケースです。

サイズは 縦33㎝ 横33㎝ 深さ18㎝(外寸)
フタのサイズはすべて縦35㎝ 横35㎝ 深さ4㎝(外寸)
重量は1kg

カラーバリエーションは6色
「色なし」もお選びいただけます
●商品化への協力者の紹介
「桐COMPO」商品開発にご協力いただいた専門家の紹介です。
加藤桃子様 整理・収納アドバイザー

整理・収納とは?
生活の中で不用なものを取り除き、家族やご自身にとって本当に大切なものを選び取り安らぎのある空間を作り上げることです。適切な整理・収納は家事に携わる女性の時間や労力の負担を軽減することができます。
良い収納箱の選び方
中に入れるものにあわせて素材を含めて選ぶことが大事です。
日本の住宅には規格の寸法があるので、収める場所や用途に合わせて使うものを使いやすく、見分けやすく収められるものを選ぶと良いでしょう。
加藤様の詳しい説明は下記のQRコードから動画をご覧ください。

金澤正夫様 (株)カネザワ 代表取締役

住宅における収納の傾向
収納スペースをたくさん欲しいという要望は昔からあります。
そのためファミリークローゼットの需要が高まってきていてこちらからも提案しています。
収納を個別の部屋ごとに設けるのではなく、家族が共有で使うことができるものにする傾向があります。
まとめて大きくスペースを取ることで家事導線が近くなるため、時間が短縮し家事にかかる労力が効率化できます。
求められる収納箱とは?
収納場所を集約することでものが一か所にまとまるので個別の収納を見分けやすく、取り出しやすい使い勝手の良い収納箱が求められています。
金澤様の詳しい説明は下記のQRコードから動画をご覧ください。

一万円以上送料無料!
ご注文によりご希望の大きさも承ります。
使用方法
- お手入れは水洗いはせず乾いたフキンで拭いて下さい。
- 防虫剤と併用すると衣類の保管がよりご安心いただけます。
- 長い期間経ちますと表面の色が徐々に茶色になりますがこれは柿渋の変色ですからご安心ください。
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