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桐CUBE コーヒーキャニスター ブルー

桐CUBE COFFEE CANISTER



コーヒー通のお父さんにいかがですか?

桐がコーヒーのおいしさを守る秘密がそこにある!

なぜ桐はコーヒーのおいしさを守るのでしょう?
コーヒー好きな人はその産地や品種さらには焙煎方法や挽き方にまでこだわります。
しかしながらコーヒー豆は焙煎した後、鮮度が落ち香りを失いやすいものです。
原因は酸化・湿気・乾燥そして紫外線など環境による劣化です。
桐CUBEはコーヒーをそれらの悪条件から守り挽きたてのおいしさを保ちます。

なぜでしょう?

その1 桐の気密性

熟練の職人が作った桐たんすは引き出しを閉めたら別の引き出しが飛び出してきます。
これは桐たんすの気密性の高さを表す現象です。
空気が逃げ場を探して別の引き出しを押し出して抜けるからです。
当然こうなるには高い技術が必要です。
この気密性によって内部は外部と遮断され温度や湿度・紫外線から守りコーヒーの鮮度を保つのです。
また桐は多孔質な木材です。
多孔質とは内部に空気の層を含むことで、発泡スチロールと同じ原理でこれが外部の悪条件をシャットアウトします。

桐箪笥

桐たんすの機密性と同様な効果です。



その2 桐の抗酸化作用

桐は経年変化によりしだいに茶色くなってきます。
これは桐の内部のタンニンが表面に染み出してくるからです。
この成分は弱アルカリ性、緑茶と同じものです。
コーヒーに含まれる油脂類は酸化しやすく味や香りを失います。
弱アルカリ性の桐に保存することによりおいしいコーヒーを酸化から守ります。


レギュラーコーヒーが200g入ります。

その3 本物の桐「国産桐」

このように桐には他の素材にはない特徴があります。
但しこれはその桐が本物かどうか、これが条件です。
現在日本国内で流通する桐のほとんどが海外からの輸入材です。
そしてその多くは防腐剤や漂白剤などの薬剤が使用されていることが多く、これでは桐自体が酸化してその機能が果たせません。
当店では輸入材は一切使用せず本物の「国産桐」だけを取り扱い続けております。
だから桐CUBEはコーヒーのおいしさを守るのです!



    毎年5月頃咲く桐の花


 
ひとつひとつ大切に手作りしました。



シンプルなデザインで組み合わせでよりスタイリッシュ!
専用のトレーも一緒にお使いいただけます。


 
塗装には柿渋を使用。これにより抗酸化作用と強度が増しました。
落しぶたで二重に外部と遮断します。



詳しい商品情報についてはこちらの動画をご覧ください。


コーヒーだけでなく日本茶・紅茶・ハーブティーの保存にもお使いいただけます。

             私もおすすめします。
       珈琲工房 黒柳 黒柳裕司様


コーヒーは高温多湿の場所に保管しておくと、コーヒーが酸化してしまい
美味しさを失ってしまいます。そのため品質を長期保持させたい場合には
水分・酸素・光を遮断することが必要です。湿気・防虫・防カビに
強い桐を使ったコーヒーストッカーを使うことによりコーヒー豆を新鮮な
状態に保ちます。

お取り扱い上の注意
 
コーヒーを入れ替える時には中に残ったコーヒーをしっかりと取り除き、軽く乾拭きしてください。

桐で日常の生活に豊かさを!



関根桐材店 4代目主人 敬白

産学連携 桐プロジェクト
 

 日本人は古来から桐を生活の中で使用してきました。
その軽さ、柔らかさそしてなにより木目の美しさを活かして高級調度品や衣類や書物の収納用具として大切なものの保存が主な用途でした。
時代とともに日本人のライフスタイルも変わります。
そこで現在の生活に役に立つものを桐で作りたい。
そんな想いからコーヒーキャニスター「桐 CUBE」が商品化されました。

尚この商品は芝浦工業大学・デザイン工業学部の学生諸君とのコラボレートにより実現しました。
日本の伝統工芸と若い感性とマッチングです。


     
  参画した芝浦工業大学・デザイン工業学科の学生たち




 

  • 桐CUBE コーヒーキャニスター ブルー

  • 販売価格

    3,300円(税込)

  • 在庫

    在庫あり

  • 購入数

カートに入れる(大)

  • サイズ 11cm×11cm×11cm
    レギュラーコーヒーが200g入ります。

    コーヒーの産地や銘柄によって使い分けられます。
    別売りの桐トレーと合わせていろいろな組み合わせが可能です。



     




  • 桐CUBEの商品開発について、テレビ埼玉の経済情報番組「埼玉ビジネスウオッチ」の中で紹介されました。
    芝浦工業大学とのコラボのいきさつなど、3分程度にまとめられたビデオです。
    下の画像をクリックいただくとyoutubeでご覧いただけます。

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