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本庄の桐工芸品
かつて埼玉県本庄は中仙道最大の宿場町として、そして利根川の水運の拠点として繁栄し、昭和30年代まで生糸と共に「桐の町」として全国有数の桐の集散地として知られていました。 当店は明治33年の初代嘉十郎による創業以来百有余年、輸入材は一切使用せず、純国産の日本桐のみを扱い、昔ながらの伝統技術を守り続け取り扱い商品は全て一品一品手造りです。
昭和58年には三笠宮家献上品の栄に浴し、平成16年には天皇・皇后両陛下による本庄行幸啓並びに常陸宮殿下の御訪問に於ける御食事の際に当店の桐製食器が使用されました。 尚、これらの商品につきましては「本庄市推奨土産品」「彩の国 優良ブランド品」の認定をうけております。
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 三笠宮殿下へ桐小引き出しを献上 |
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関根桐材店の歴史
創業当時は桐下駄、桐たんすの製造を専門としておりましたが、生活様式の近代化、家屋の洋風化に伴い、取り扱い製品も多種多様化させて来ています。「暮らしの中に伝統の技を」をキーワードに現代の生活空間の中に桐で「和風」の演出をすることのお手伝いをし「新日本様式」を推進しております。
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 昭和25年当時 先代伊太郎を囲んで |
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関根桐材店の最近の活動
平成19年 7月 4日 経営革新法承認 埼経革 第4053号 テーマ「デザイナーとのコラボレートによる桐材を使ったオリジナル商品の開発と販売」 平成19年 7月31日 本庄国際リサーチパーク推進協議会起業家支援事業承認 テーマ「炭化した桐廃材の有効活用事業」 平成19年12月29日 「新日本様式協議会」三望展出品 作品 IHクッキングヒーター組み込み桐座卓 桐箱膳 平成20年 2月 6日 埼玉県優良小売店表彰優秀賞を受賞 テーマ「新商品の開発・販路の拡大・地域貢献」 平成20年11月11日 (財)本庄国際リサーチパーク研究推進機構 地域活性化事業承認 テーマ「炭化した桐廃材の有効活用事業」 平成20年12月10日 NPO法人川・まち・人プロデューサーズ 理事就任
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 「新日本様式」協議会 三望展に出品 |
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 「新日本様式」協議会 三望展に出品 |
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 埼玉県優良小売店表彰優秀賞を受賞 |
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 埼玉県優良小売店表彰優秀賞を受賞 |
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包装紙へのこだわり
当店は桐材、製造技術ばかりでなく、商品を包む包装紙にもこだわりを持っています。 お買い上げいただいた商品は、黄綬褒章を受章された細川紙無形文化財保持者である小川町の関根隆吉氏による手漉きの和紙で包装いたします。
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 手漉きの小川和紙で包装いたします |
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ロゴの説明
当店のオリジナルロゴは、「百鳥の王 鳳凰は桐にしか棲まない」と言う古代中国からの言い伝えをもとにイラストレーターの池貴巳子さんがデザインした絵文字です。
また、当店オリジナルの「桐屋MON」は日本古来の家紋を現代アートに発展させたデザイングループICHIZENの金子由紀江さんがデザインしたものです。
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 桐屋MON |
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